三男と話をすると なぜキレられるのか

19歳の三男。言葉の使い方や 自分の人生を気持ちを言葉にすることがあまり得意ではない。本人としては自覚 薄い。
三男が発する言葉が 相手に伝わっておらず 誤解が生まれることも
よくある。その誤解という点に気づいていない。抑圧的に話されると貝の口を通すが内心は自分のポリシーを抱いていたりする。それでも、高校生の時と比べて、最近は家の中で話すようになった。必然的に 相手との勘違いや誤解が生じる事も増える。三男が怒り、衝突、何かを投げて悔しがることも時には起きる。私への批判がほとんどである。私は、受ける批判は相手の考えや価値観が明るみになる絶好のチャンスだと思い、よく聞いている。批判を受けて私自身が直るかどうかは別としてである。

そんな三男とまた、話し合いがイライラになることが起きた。私は、自分の言動を反省し今後、何か変われることがないか、話をした。

すると、今回はいつもと違った。

三男は「いつも一方的に 俺ばかりがあなたを責めている。あなたは相手に言ってもらい 自分を知ることになる。俺はあなたから何も言われない。ということは、自分を知るチャンスがない。どうして、俺に何も言わないのか⁉️」

だ、だって 言うタイミングがないから〰️❗️ 私は自分の言動をカンカンと指摘されるなか、自分の落ち度を振り返り気づくまでの時間で精一杯だから〰️❗️

今回は、三男と違う角度で話をしてみた。
その結果、話し合いをよりよくするために お互い、気づいたことを言おうということになる。目的は 相手を責めるのではない。

今までになく構築的なことになる。

三男から散々、言われ続け 今に至っていることを 思い出される。
バカだの、どっか おかしいんじゃないの?記憶がないとかマジで病院行ったら?等々。

三男と私の間には、勘違いや言葉の理解の誤解がほとんどであった。
今回は、その事を三男が認め、
「これからは相手に伝わるように 話すようにする。例えば大人が幼児に話すときわかるように話したりするでしょ。面倒くさいけど仕方ない」と三男からの言葉だった。

お互い、これからは気をつけよう