【経験者の言葉の力強さ】

今日は不登校繋がりでご縁のある方に会いに行く。
(去年は予定が合わずに残念❗️)

その方は海外でお仕事をしていて一時帰国中であった。約2年前、SNS上のやり取りをしていたが直接会うのは 今日が初めてである。
改めてお互いの状況を話をする。話を真剣に聞いてもらった上でのひと言

「やろうとしていても 腰が上がるのに時間かかりますよね」
「気持ちが上がったり下がったりしますよね。私は今でも、落ち込みますよ。」
不登校を経てフリースクールを経て海外留学し、一人で働くことを決断した その人でも いまだにフラフラすると言う。
落ち込んで動けなくなったときどうするのか?その時の対策はどうやって得たのか?
対策は 自分自身の経験から身についたと言う。海外での経験は自由さの中に 自分で負う責任がついてくる。頑張りすぎてその後に動けなくなることもある。動けなくなる怖さも知っているので 落ち込んだときは 何かで紛らわしたりする。怖いけど自分から動かないと何も始まらない。その繰り返しがいつしか経験値になったと言う。

私の目には、自分を見つめて自分を知り自分の道を自分で選んで進んでいるその人が かっこよく映った。
内容ぎっしりの充実した時間だった。次回、帰国したら 会う約束をして別れた。