[海のように]

子育てに
親ができることの
少なさを体感する最近

お母さんができることって
子育てって何だろうと 思う

そして
ある時、ふと降りてきた
こんなイメージ

もし
子供が海で生きる魚だったら
親は海なのかもしれない
子供が快適に
生きていられるようにあり続ける

時には海流の温度が変わったり
潮の流れが変わったりすることも
あるかもしれない

時には外部から攻撃を
受けることもあるかもしれない

それでも
魚が生き続ける限り
海は海であり続ける

中には閉じたままの貝が
あるかもしれない

貝が貝であるために
生きていることを
邪魔することなく
海は海であり続ける

海の魚や貝は
川では生きられない
その海にいることで
いのちが続いている。

共存

お互いがお互いであることで
意味がある。
必要だからこそ そこにある

もし何かが起きて
魚や貝が違う海に
行くことがあった場合
海は黙って見守るしかない

海は海だから・・・