[彩り途中の紫陽花を見て感じること]

季節がら あちこちで見かける紫陽花
その丸い形はたくさんの小花で成り立っている
その小花はよく見ると色の濃淡がある
一つ一つの小花がそれぞれのタイミングで色づくことで紫陽花の全体の色になっていく
ふと 子供の気持ちも一つ一つの小花のようである、と私は感じた

息子は自分がホッとできる空間を見つけた事を私に教えてくれた
その空間に身を置くことで心のニュートラルが保てると言う

ポツリポツリと色づく紫陽花を見ていると 今の息子を重ねている
そんな自分を感じる