弱っているときにこそ気づくこと

37.5℃の微熱から朝の検査ではインフルとは言われませんでした。
その晩、39℃に上がり翌朝休日診療の病院で診てもらうとインフルエンザAでした。
頭痛と悪寒がひどくて縦になっていることがしんどい状態でした。
そのなかで 次男がしてくれたこと

・少し遠い薬局に薬を取りに
行くこと
・洗濯機が故障しコインランドリーに行くこと
・私の隔離部屋にティッシュBox補充すること
・生活用品買い物
・お粥を作る

どれもなくてはならない物ばかり。

わざわざ自分時間をさいてしてくれている。

三男は夕方からのアルバイトに出かける前に部屋をノックしてきた。「何か欲しいもの、ある❓️飲み物とか他に飲みたいもの、アイスクリームとか」
普段はとんがっている態度のヤツなのでその優しさが伝わってきた。

なかでも薬は ありがたかった。
頼んだときはすぐに次男は動かず私も辛さゆえに一刻も早く服用したかったし気を揉んだ。でも、遠い薬局しか祝日は開いておらず私は絶対外に出られない。ヒーヒー言いながら布団にくるまっていた。きっと行ってくれる。信じるしかない❗️すると子供部屋のドアが開く音がして出かける気配が。特効薬を買ってきてくれ本当にありがたかった。
病気の時に気づかされること
たくさんあると感じました。
私は、頼むときだけ平身低頭でしてくれるとありがとう❗️とあっさり終わる傾向があります。

それなのでここに備忘録として残します。