[マイノリティについて]

マイノリティ=少数派である。
不登校はマイノリティだと
私は思う。
人数の割合からして少数だからだ。
マイノリティは 世界のあちこちに
存在するものである。
多数派からすると理解されにくいかもしれない。 今はそれでいいと思う。まだその時期ではないのだ。
何年かすると今以上に不登校への認知度が上がるからである。
では、その機が熟すまでを どう過ごしていたらいいのか。
これはひとつの提案だが
マイノリティのなかでのびのびとしていればいいと私は思う。
自分の居心地がいい場所で自分らしくやってみて 力が充たされてきたら何かをやってみたらいいんだと私は思う。
その時は多数派も少数派も関係なくなっているだろう。ボーダーレスである。
ボーダーレスになるほど それほどのパワーを持つことになるだろう。
なぜならば伊達に自分に問う時間をかけてきたわけではないから。