サクラを見ていたら

サクラの枝の特性として枝先が下を向くために傾くような感じになる。
たとえ地面に着こうとも水面に着きそうでもサクラはサクラであるかぎり咲いている。
たとえ傾きが増しても支えをしつつ咲いている。
サクラはサクラであるかぎり咲くことをやめない。
命あるかぎり自分を全うする。そんなサクラの咲きぶりに感動しつつ自分の生きる道を無意識に重ねる。